ストレスなしで生きていこうと思う。それだけで俺は幸せ

ストレス対処の本を買った。amazonで、中古で500円くらいである。新品が800円だから、まぁまぁお得だ。といっても、本の内容によって私に与える良い影響悪い影響いろいろあるわけだから、つまり効用はどのくらいなのかわからないわけだから、経済的に言って私は良い買い物をしたのか悪い買い物をしたのかはわからない。そもそも何が良い買い物なのだろうか。まぁ、これについての議論は控えておくことにしよう。

ストレス対策などの本の多くはハウツー本だ。自己啓発系のハードカバー。私はああいった本が苦手だが、ストレスとなるとそういう本ばっかりである。ストレスで困っている人に対して、それを「消費者ニーズ」と捉え、それに対応しているつもりだろうか。私にとってそういった本はいらない。本は学術的であるから本なのだ。その点で本の購入は消費活動ではない。そこを勘違いしている人間は一生ハウツー本を読み、そこから抜け出せず一生を終えるのだろう。

生きること、植物、女性、美しい

生きているうちにできるだけたくさん美しいものを見てみたいですね。
美しさに数の問題は存在しませんが、それがたくさん見られることには越したことがないですから。

もちろん、美しいもの一つを、延々と眺め続けるのも心地が良いものです。美しい妻の価値というのはここ一点にあるのではないのでしょうか。他の人間に自慢するために美人は存在するわけではありません。まぁ、私には妻どころか彼女もいないわけですが。

美しいものと言えば、植物です。多くの植物は美しい。個人的には、枯れた姿より、生き生きと青く緑な姿のほうが美しいと感じます。植物がもっとも美しいのは4~7月あたりではないでしょうか。もちろん他の季節に美しさを開く植物もたくさんありますが、窓を開けて見渡して、散歩をして美しさを体全体で味わうことが容易に可能なのはこの時期です。

湿度が高いことはいいことなのです。水滴がついた葉。美しいですね。女性と植物は美しい。

100均のステンレスなべ、100日使って1日1円!やすっ!

ステンレスの鍋を100円ショップで買いました。
100円ショップとかいいながら、消費税あがっちゃったんでもう108円ショップですね。
8年ぐらいまえはまさか消費税が8%になるなんて思ってもみなかったなぁ。

さて、そのステンレスの鍋なんですが、みためは小っちゃくて可愛いです。ほんと、一人用って感じ。一人暮らししたらぜひ使いたい感じでした。シンプルで知っちゃくて使いやすい。実用性もばっちりです。

なんですが、なんか火にかけるとちょっと臭いんですよね。使い始めだからかな、と思ったんですけど、そうではないでしょう。原因がわかりました。恐らく、火力が強すぎた!
普通の鍋よりも2まわりぐらい小さい手鍋ですから、中火ぐらいでも火がかなり上がってきます。底だけに火があたるようにしておけばいいんですね…。

そうそう、早速、今日この鍋で牛乳をあっためたら、ジュワ!って音がして、たぶん牛乳の脂肪分とかが焦げた!鍋にこびりついた!さっそく変色です。こうやって使い込まれていくのね。